© UNICEF/UN0893825/El Baba 空爆で右足を失った9歳のメラルさん。母親と祖母も亡くなった(パレスチナ、2026年7月21日撮影)
2026年10月16日ジュネーブ発
ユニセフ(国連児童基金)副広報官のリカルド・ピレスは、ジュネーブで行われた国連の定例記者会見に参加し、停戦合意から1年となるガザ地区の子どもたちが置かれている状況についてユニセフが報告書を発表したことを受け、以下のとおり発言しました。
停戦後も多くの子どもが死傷
ガザでは、停戦合意が成立していたにもかかわらず、ここ2週間の間に、地区全域で行われた空爆、無人機(ドローン)…