八芳園プレゼンツの「MATSURI JAPAN 2026」が8月8日から9日の2日間にわたり、高輪ゲートウェイコンベンションセンター リンクピラーホール(B2F)で開催している。

2018年からスタートした同イベントは、昨年から高輪ゲートウェイ駅直結の会場での室内型イベントに移行して、今年で8年目となる夏の恒例イベント。会場では日本各地の伝統の祭りや文化を体感できるだけでなく、地域の食の魅力も堪能できる。今年は初めて各県の名産品を出店するブースも登場し、日本各地の特産品の魅力も伝える。

食の楽しみでは、地域それぞれのご当地食材や郷土料理を八芳園の滝口泰輔シェフがアレンジした、ここでしか味わえない限定メニューが全12種類登場。さらに、限定メニューにぴったりの日本各地から厳選した20種類以上のクラフトビールやオリジナルカクテルなども揃う。

栃木県那須塩原市と八芳園がコラボした「味恋とまとジュースのレモンモヒート」(800円)はトマトの風味がほんのり香り、微炭酸がトマトの爽やかさをさらに掻き立てる。

今年初出店の鳥取県は、郷土料理の「サーモンの柿の葉すし」の食べ比べ3貫を提供している。サーモン本来の味わいを楽しめるほか、山椒風味や白ワイン風味のサーモンの柿の葉寿司が味わえる。

宮崎県のクラフトビール「太陽のラガー」は本格的なビターな苦味が味わえ、ビール好きにはたまらないパンチが効いている本気のビール。 

スイーツでオススメ商品は、「ニュウマン高輪」にオープンした「八芳園洋菓子店」と八芳園の「割烹 BUTAI」がアレンジした「福島県田村市のブルーベリーチーズケーキクレープ」(1400円)。甘すぎないクリームの上にカットされたチーズケーキが2つと、みずみずしい大粒のブルーベリーがふんだんにのった豪華なクレープ。ここの会場でしか味わえないスペシャルな一品となっている。

山形県長井市の「旬の食べ尽くしすき焼き丼」(1,400円)は、出汁の効いたやさしい味付けのごぼうや玉ねぎ、温泉卵、牛肉のバランスが絶妙で、食べ応えも抜群。会場には家族連れも多く来場しており、子どもに人気のすき焼きのほか、沖縄県が出店する「削りたて本枯節の沖縄そば」や、福島県鏡石町の「かがみいしMOMOパフェ」なども好評を集めている。

「MATSURI STAGE」では、北海道の「YOSAKOIソーラン祭り」、長崎県の郷土芸能の「龍踊り」、東京盆踊り、鳥取県の「しゃんしゃん傘踊り」などの各地から祭りのパフォーマーが集結したほか、国内の競技用けん玉生産量1位の山形県は、けん玉パフォーマンス3名によるスペシャルコラボも予定している。

縁日エリアでは射的やヨーヨー釣りなど、小さな子供達が一日中遊べるブースもあり、ワークショップなども行っている。盛りあがりをみせている夏だけの祭りイベントに足を運び、日本の熱い祭りを体感してみてはいかがでしょうか。 

開催概要
開催日 2026年8月8日〜9日
時間 12時〜20時
場所 高輪ゲートウェイコンベンションセンター リンクピラーホール(B2F)